共同親権

進学時の合意事項チェックリスト

子どもの入学・進学時に共同親権で合意が必要な事項を網羅。幼稚園から大学まで、各ステージで確認すべきポイントを解説します。

所要時間: 1時間
12項目
子どもの進学を控えた共同親権の親

チェック項目の概要

3つのセクション・全12項目(うち重要項目4件)

4

学校選択に関する...

4

費用に関する合意...

4

学校生活に関する...

セクション 1 / 3

学校選択に関する合意事項

進学先の選択は共同親権における重要な判断事項です。

セクション 2 / 3

費用に関する合意事項

進学に伴う費用の負担方法を明確にしましょう。

セクション 3 / 3

学校生活に関する合意事項

入学後の学校生活に関する取り決めを確認しましょう。

よくある質問

共同親権で受験校の意見が対立した場合はどうなりますか?

まず話し合いで合意を目指しましょう。子どもの希望、学力、通学の利便性、費用負担能力など客観的な要素を基に検討します。合意できない場合は、家庭裁判所に調停を申し立てることもできますが、受験のタイミングに間に合うよう早めに対応しましょう。

私立学校の学費を前配偶者に負担してもらえますか?

共同親権下で両親が合意して私立学校に進学させた場合は、費用負担の合意も有効です。ただし、一方の親が反対しているのに私立に進学させた場合、費用負担を強制することは難しい場合があります。進学前に費用負担を含めた合意を得ることが重要です。

大学進学時も共同親権の合意が必要ですか?

親権は子どもが18歳(成人)に達するまで有効です。そのため、高校卒業後の大学進学時には法的な親権行使としての合意は必要ありません。ただし、学費や生活費の負担については別途協議が必要です。養育費の取り決めで大学卒業まで含めている場合はその内容に従います。

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